化学反応処理により、複雑な表面形状でも均等に被膜形成され、
主にプレス金型・冷間圧造工具・絞り金型の長寿命化に貢献しています。
特色
| 高い密着性 |
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約1,000℃の高温下でコーティングするため、セラミックスと処理物表面との間で
原子拡散(浸透)が活発に行われます。そのため、高い密着性を得る事ができます。 |
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良好な つきまわり性 |
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ガスを用いた化学反応で製膜するため、複雑な形状をもつ
機構部品や細孔内部へも、まんべんなく、均一にコーティングができます。 |
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| 高硬度 |
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皮膜硬度がHv3,000あり、高い耐摩耗性を得ることができます。
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詳細
| TiC コーティング |
| 用途 |
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| 耐摩耗性向上 |
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| 冷間圧造用工具、超硬工具 |
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| プレス金型、絞り金型 |
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| 色 |
銀色 |
| 被膜硬度 |
Hv3,000 |
| 耐熱温度 |
400℃ |
| 摩擦係数 |
0.55 |
| 処理温度 |
1,000℃以上 |
| 推薦膜厚 |
3μm以上 |
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ポイント・注意点
PVD処理に比べ、高温での処理となりますので、歪み、変寸を起こす可能性があります。