清水電設工業株式会社 PVD CVD VQT コーティング
装置部門
高度な技術と環境へのやさしさで、産業界のさまざまなニーズに対応します。
 当社創業・清水春義が日本で初めてメッシュ・ベルト型連続熱処理装置を開発して以来、
私たちは熱処理加工分野におけるパイオニアとして業界をリードしてきました。
 産業界の発展とともに、環境へのやさしさや高い品質が求められる今日、 私たちの持てる最高の技術と
ノウハウを駆使して、 顧客のさまざまなニーズを満たす最高の表面処理・表面改質処理装置をお届けします。
  高速度工具鋼、ダイス工具鋼、WC(タングステン・カーバイド)の切削工具、プレス金型、冷間鍛造金型、
アルミダイキャスト金型等に高機能薄膜 を蒸着する装置です。
工具寿命と精度の飛躍的なコスト・パフォーマンスを確立。また、前後プロセスと付帯装置の選定を含むノウハウを提供することによって、ターンキー・オペレーションを可能にします。
  高速度工具鋼、ダイス工具鋼の機械冶工具、プレス金型、冷間鍛造金型等への窒化を行う装置です。
他の熱処理と比較して低温(400℃〜500℃) のため歪が少なく、工具表面の耐摩耗性、耐疲労性が向上します。
また、化合物層(白層)の生成を抑制し、窒素拡散層のみの生成が可能であり、 PVDコーティングとの複合処理により高機能化が可能です。

*2008年12月 熱処理装置部門を、Ipsen株式会社へ売却いたしました。
現在、真空熱処理装置、連続熱処理装置の製造販売はいたしておりません。
Ipsen Japanにて 一度お問い合わせ下さい。

Ipsen

 

 

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